第2回目(浜山浩文さん)

生産者ストリー 第2回目は、青森オリジナルメロン生産連絡協議会 青年部部長の浜山浩文さんです。

- まず初めに、メロンを栽培するようになって何年目になりますか?

26年目になります。父の後を継ごうと思っていたので、高校卒業後は農業の短期大学に進学し、卒業後就農しました。
この辺りは現在も田んぼが多くありますが、当時ももちろん田んぼが多く、スイカもありました。

- 現在の栽培品種を教えてください。

アムさん、アーバンデリシャス、スウィートルビー、ハニーゴールデンの4品種で、合計1.4haです。育苗もしていて、妻と母の3人で栽培しています。

- 栽培上のこだわりはありますか?

やはり、良質のものをとろうと心掛けています。一つの作業の遅れは全て繋がってしまうので、適期に作業を行うことはもちろん、生産指導に基づいて良質なものを収穫出来るように栽培しています。

- 今後の夢はありますか?

つがりあんメロンの知名度を上げたいと思っています。全国にもっと宣伝していくことはもちろんですが、全国に出して行くメロンということを考えると、生産者もより栽培技術を向上させることも必要になると思うので、今後も良質なメロンを作って行きたいと思います。

- 最後に、消費者の方へメッセージをお願いします。

安全なものを提供するので、ぜひ食べて下さい。

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