青森県津軽地区でメロンを栽培している生産者が、品質向上、商品のブランド化、消費拡大宣伝事業を目的とし平成9年6月に発足いたしました。会員より協力金をいただき、毎年わくわくキャンペーン、栽培講習会等、幅広い事業を目的として運営しています。木村文信会長をはじめ、生産農家227戸が90haにつがりあんメロン6品種を栽培しています。収穫されたメロンは弘果弘前中央青果(株)へ全量出荷され、仲卸・業者を通じて全国へ流通されています。

つがりあんメロンとは

青森オリジナルメロン生産連絡協議会が作付け指導している「アムさん」「ホームビレンス」「アーバンデリシャス」「スウィートルビー」「ハニーゴールデン」「レノン」の6品種で「津軽で生まれ、津軽で育ったメロン」という意味です。アムさんはハウスでのみ栽培されています。その他の5品種はハウス、トンネルで栽培され、温度管理・水管理などを徹底して行っています。また、つがりあんメロンは定植から収穫、出荷まで弘果弘前中央青果㈱の指導のもとで栽培され、収穫は糖度検査を行い、全品種糖度15度以上を目安に収穫しています。

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