当協議会について

栽培の歩み

青森県は夏場のメロン栽培に恵まれた環境条件から津軽地区には古くからメロン・スイカ栽培が盛んで、色々な品種が栽培されていました。また、メロン・スイカ以外にも稲作・りんごの栽培も盛んに行われていました。そこで、メロンの産地ブランド化と、農家の所得向上を目標に水田転作用、りんご農家の夏場の収入用作物として、弘果弘前中央青果(株)がアムスメロンを導入し生産、販売指導したのがきっかけです。その後、財団法人日本園芸生産研究所・平林哲夫氏の指導の下、色々な品種が作付けされていきました。平成9年6月、生産者555名、自らがブランド化を目指し、消費宣伝活動の展開が必要と考え、青森オリジナルメロン生産連絡協議会が発足しました。現在木村文信会長を中心に、生産農家257戸がつがりあんメロン5品種、当連絡協議会推奨品種2品種、計7品種を100haで栽培中です。

 

昭和55年 アムスメロン 作付
昭和60年 デリシィメロン 作付
昭和62年 ビレンスメロン 作付
平成 2年 タカミメロン 作付
平成 2年 アムさん 作付
平成 3年 台風19号 りんご等壊滅的被害
平成 8年 アーバンデリシャス、ホームビレンス 作付
平成 9年 青森オリジナル生産連絡協議会設立
平成10年 アーマイレッド 作付
平成11年 ハニーゴールデン 作付
平成18年 推奨品種 サンセットメロン・レノン作付
平成21年 スウィートルビー作付
平成22年 オリジナルメロン生産連絡協議会 青年部設立
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