当協議会について

青森県津軽地区でメロンを栽培している生産者が、品質向上、商品のブランド化、消費拡大宣伝事業を目的とし平成9年6月に発足いたしました。会員より協力金をいただき、毎年わくわくキャンペーン、生産講習会等幅広い事業内容を目的として運営しています。木村文信会長を中心に生産農家318戸が124haにつがりあんメロン5品種、当連絡協議会が推奨する2品種、計7品種を栽培しています。収穫されたメロンは弘果弘前中央青果(株)へ全量出荷され、仲卸・業者を通じて全国へ流通されています。

つがりあんメロンとは
青森オリジナルメロン生産連絡協議会が作付け指導している「アムさん」「ホームビレンス」「アーバンデリシャス」「スウィートルビー」「ハニーゴールデン」の5品種で「津軽で生まれ、津軽で育ったメロン」という意味です。アムさんはハウスでのみ栽培されています。その他の4品種はハウス、トンネルで栽培され、温度管理・水管理などを徹底して行っています。また、つがりあんメロンは定植から収穫、出荷まで指導のもとで栽培され、収穫は糖度検査を行い、全品種糖度15度以上を目安に収穫しています。
協議会推奨メロンとは
レノン、オルフェの2品種を青森オリジナルメロン生産連絡協議会推奨メロンとしています。
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